元「THEE MICHELLE GUN ELEPHANT(ミッシェル・ガン・エレファント)」のメンバーだったギタリストのアベフトシ(本名・安部太)さんが22日、急性硬膜外血腫で死去した。42歳。葬儀は親族・友人のみで行われる。
アベさんは、ミッシェル・ガン・エレファントに94年に加入、96年のメジャーデビューを経て、03年の解散まで所属。解散後はソロ活動やギタリストとして他のアーティストのツアーに参加するなど活躍していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090722-00000509-sanspo-ent-----------------------------------------------------------------------------
ショックです。
まず、心からご冥福を・・・・・・・
僕の「LOVEND」の基本が、
THEE MICHELLE GUN ELEPHANTの「世界の終わり」でした。
むしろ、オレの中では、パクッたつもり!!!
パクリ切れてないけどさ・・・・
当時、なんとなくメタルで、ハードロックで、ビジュアルで・・・・・・
なんか、流行だったり、ウケ狙いの音楽をやっていったオレ・・・・。
そんな時に、深夜番組で「世界の終わり」のCMやってて・・・衝撃でした!
デビューなのに、世界の終わりだし!
いやいや。。。。。その時まで、パンクとか、あんまり好きぢゃなかった(テクニック思考)だったのか
馬鹿にさえしていた。
ただ、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTに出会えて変わったのです。
しかも、このアベさんのギター!
カッコよかった!
これが、ロックだぁぁぁぁl!って感じで!
あとの活躍は皆様しってる通りだと思いますが・・・・・
確か、解散のライブのラストも「世界の終わり」なんだよね・・・・・
切ないな・・・・・
最近は、なんだかねぇ
LOUDNESSの樋口さん、忌野 清志郎さん、MJと、音楽界でも貴重な逸材が・・・って感じだな。
最近の若手の音をあんまり聞いてないけど・・・・
この年代の方々の衝撃を作り出してる人はいるのかな・・・・・・・
「世界の終わり」
悪いのは全部 君だと思ってた
狂っているのはあんたなんだって
つぶやかれても ぼんやりと空を
眺めまわしては 聞こえないふり
世界の終わりは そこでまってると
思い出したように 君は笑い出す
赤みのかかった 月が昇るとき
それで最後だと 僕は聞かされる
ちょっと緩やかに だいぶやわらかく
かなり確実に 違ってゆくだろう
崩れてゆくのがわかっていたんだろう
どこか変だなと おもってたんだろう
世界の終わりが そこで見てるよと
紅茶飲み干して 君は静かに待つ
パンを焼きながら待ち焦がれている
やってくるときを待ち焦がれている
世界の終わりは そこでまってると
思い出したように 君は笑い出す
赤みのかかった 月が昇るとき
それで最後だと 僕は聞かされる
世界の終わりが そこで見てるよと
紅茶飲み干して 君は静かに待つ
パンを焼きながら待ち焦がれている
やってくるときを待ち焦がれている